同人サークルKnockのブログです。東方SSを中心に活動中。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
幻想郷最強の大妖怪、八雲紫。
秘封倶楽部における宇佐見蓮子の相棒、マエリベリー・ハーンことメリー。
東方界隈の一部では、「この二人って同一人物なんじゃね?」と
まことしやかに噂されている八雲紫=メリー説でありますが、
今回はそれについてさわり程度に考察してみんとて。

まず最初に、そもそもなぜ紫とメリーが同一視されているのか。
それは端的に言って、共通点がありすぎるくらいにあるからである。

まず『能力』の点から述べよう。
紫の能力はご存じの通り、境界を操る程度の能力である。
この能力から俗称『スキマ妖怪』とも呼ばれ、
『スキマ』という単語は八雲紫というキャラの代名詞にもなっている。
対するメリーは「結界の境目が見える程度の能力」を所有している。
そのせいで夢の中で幻想郷に迷い込み、妖怪に追いかけられたりしている。
(『夢違科学世紀』参照)
このことに対して蓮子は、メリーの能力が「結界を操る能力」に
進化しているのではないか、と考察している。

次に外見という点。
前述したものよりは稚拙な意見になるかもしれないが、
金髪に紫色を基調とした服装、酷似した帽子と、
外見的特徴がシンクロしているのはただの偶然と言えるだろうか?

また東方の設定集的書籍、東方求聞史紀によれば、
紫の夢の世界が外の世界という噂もあり、
「幻想郷はメリーの見ている夢で、紫はその夢の中でのメリー本人」
「紫の見ている夢の中の姿がメリー」とも言えるということになる。


こっからは俺の妄想なんだけど、
紫とメリーは完全に同一人物ではなくて、紫の子孫がメリー(娘)なんじゃないかと思う。
紫は元々人間で、幻想世界に入り浸り過ぎた影響で妖怪と化し、
似たタイプの能力を持つメリーも秘封倶楽部での活動を通して
紫と同じ道を歩み続けたら、最終的にはスキマ妖怪となってしまうのかもしれない……。
秘封CDのブックレットで蓮子が危惧していた
「いずれメリーは『向こう側の世界』に行って帰ってこれなくなってしまうかもしれない」
とはまさしくこのことなのではないかと。

しかし幻想世界である幻想郷の創設者の一人が紫なのに、
幻想世界に入り浸り過ぎて云々は説得力に欠けるんだよなぁ……。
うーん、この辺の帳尻合わせが難しいか。

まぁ暇があればまた適当に考察してみましょうか。
それじゃ今日はこの辺で。
スポンサーサイト
 コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
 トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dndnknock.blog134.fc2.com/tb.php/24-8a6f185e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。