同人サークルKnockのブログです。東方SSを中心に活動中。
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※今回は東方とは全く関係のない話です。

どうも、最近インフィニット・ストラトスって作品にはまってるDNDNです。
アニメからはまって原作も全巻買ったんですが、こっちもなかなかに面白いというね。
ある人から原作の感想を聞かせてくれお願いされたもんで、
それも兼ねて適当に感想を書いていきますよ。本当に適当に。
人によってはネタバレあるかもだから、気になる方はスルーしてくださいね。

まず1巻目。
アニメ準拠で言うと、主人公・一夏がIS学園に入学してから、ファースト幼馴染・箒に
「学内大会で優勝したら付き合ってくれ!」と告白されるまで。
アニメはそれほどでもないけど、原作は一夏の一人称で進んでいくので
一夏の心理描写がかなり事細かに描かれているのが文章的特徴。
地文での一夏の突っ込みはアニメではなかなか見られないので新鮮に感じた。
具体的に言えば"ラノベにありがちな鈍感主人公"って感じ。
あとはアニメでは説明不足だったISの世界観や専門知識が補足されているから
アニメで既に内容をしってるという人でも読み応えがあると思う。
つまり情報量がぱない。活字はこういう面でメリットがあるね。

次に2巻目。
シャルとラウラの転校から学内大会が終わってラウラがデレるまで(←超重要)
シャルとラウラ好きにはたまらん一冊でしたまる

……これだけ語れば十分でしょう?実際に買って萌え死ぬといいですよ。

最後に3巻目(現在ここまでしか読み切ってません)
こっからは完全にアニメ領域ではないとこなんでネタバレが嫌な方は戻るべし。
一応改行5行くらいあけとこう。





んで本題。
3巻目は臨海学校から暴走した軍用ISを鎮静化させるまで。
完全にデレモードにはいったラウラとシャルが可愛すぎた。
勿論他のキャラにも良いシーンはあるんだけど、上記二キャラにいいとこ持ってかれて
若干空気と化し始めているのが少しばかり残念である。
まぁ本命はシャルなんて大して気にしませんが^^^^(先に謝ります。すいまえんでした)
あとはバトルシーンが今までにないくらい熱かったという印象。
元々読みやすい文章なので、何々がこうなってあーなって……と
めぐるましく戦闘状況が変わっても混乱せず読めましたね。


とりあえず今回はここまで。
感じた事適当に書きなぐっただけなんで「物書きのくせにひでぇ文章だな^^;;;;」
とか言わないでくださいね^^;;(それ抜きにしても大差ないでしょうが)
最新刊まで読み終えたらまた適当に書いていきますよ。
それでは、また。
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