同人サークルKnockのブログです。東方SSを中心に活動中。
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どうも、DNDNです。

無理ゲーと言ってた花映塚ハードを先日クリアして
ハード未クリアは残すところ星蓮船のみとなりました。
でも星蓮船はベントラーシステムのせいで歴代作品より、
より精密なパターン構築が必須なようで攻略までに時間を要しそう……。

だったらまずは先に書きかけのSSを終わらせてしまおうと思った。
てなわけで今日から通常運行再開でございます。

現在折り返し地点まで書けてるので今月末までには
大部分を占めている承の部を完全に書き終えよう。
そして残りの転結は来月上旬までに書ききる。
これが正真正銘最後の〆切りと設定して頑張る。

来年の例大祭に受かってたらSS本として収録する予定の作品なんで
なんとしても今のうちに完成させたい。

……だって今の書き終えてもあと二作書かなきゃいけないんだもん……。
内一作は構想だけは練ってあるのでまだマシだけど。

とりあえず頑張れ自分。


ps
花映塚クリア時のキャプチャ。
幽香がいたから頑張れたんだぜ……。
グラッツェ(ありがとう) 幽香。

花映塚ハードクリア
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妖々夢に続き、地霊殿に挑戦してみて見事クリア致しました。
その時のスクショはこちら。

地霊殿ハードクリア

2面パルスィの時点で盛大に抱え落ちしてしまったり、
残機たった1で6面突入しなければならかったり、
お空のラスペ「地獄の人工太陽」には残機0パワー4で挑む羽目になったりと、
色々と泣きたくなる状況に追い込まれたものの、なんとか乗り切る事が出来た。
地霊殿は他の作品より心にかかるプレッシャーがひどいんでもうやらん!

残るは風神録と星蓮船だぜ。

ん? 文花帖と花映塚?
そんなの、知らないよ……。

*追記*

地霊殿の次はひじりんが出てくる星蓮船に挑戦してみようと思って
全力でプレイしたら一輪にフルボッコにされて帰ってきました。

(完)


……星蓮船Hardムズ過ぎだろこれ。
ベントラーを意識すればなおムズイけど、
それ以前の難易度が他作品よりも二ランクくらい上な気がする。
全力でやってまさか一輪に負けて終わるとはな……。

それ以降何度プレイしても中々納得のいくプレイが出来ずに癇癪起こした俺は
気晴らしに風神録を遊ぶ事にした。
実は風神録もまだハードクリアしてなかったんだよね。
とりあえず針巫女選んでプレイ。それで結果は……

風神録ハードクリア

なんとなく神奈子撃破出来ちゃいました(爆笑)
まさか残機二つも残せるとはなw
さぁ、これでHard未クリアは残すところ星蓮船のみとなったか。
きっちりプラクティスで練習してパターン構築するか。

花映塚?
だからそんなのは知らないって……。


ps
花でハードとか無理ゲーすぎるんで許してください
昨晩、したらばのチルノの裏スレで作業用BGMで何かお勧めはあるかと聞いてみたらこんなのを勧められた。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100310_aura/

記事内でも書いてるけど、リラックスするための自然音を流してくれるフリーソフト。
鳥のさえずりやら風音とか良い感じ。

んでもう一つ。

http://www.sky.fm/

外国のラジオサイトらしい。
放送枠によっては本格的なジャズとかが聞けるからお勧め。


そして俺自身が見つけた超お勧めはこれ

http://www.rainymood.com/

延々と雨音だけを垂れ流してくれる。ただそれだけのサイト。
だけども雨音が大好きな俺にとってはこれ以上に無い最高のサイトだった。
これに加えて好きな音楽を重ねて聞くとディ・モールト ベネ(非常に良い)らしい。
ちなみにこのサイトはリンクにも貼ってあるんで、興味があればそこからでも入って利用してみてください。

これで少しはSS執筆の効率をあげたいものだ。
それではまたノシ
妖々夢Hardクリア




最近某ニコ生放送実況者に影響されて妖々夢のハードをプレイしてたんだけど、今日ようやくノーコンクリアできました! 
画像を見ての通り、自機は咲夜さん。結果は残機1 ボム3でした。
さすが初期ボム4つ所持+ホーミングショット性能の幻符・咲夜さんは強いわー。

調子に乗ってルナもクリアしてやるかと思って挑戦してみたらアリスで再起不能リタイアにされました。
うーん、練習重ねればクリアできなくはないんだろうけど、これはやる気が起きんわ……。
よってルナは無理ゲー乙ということにして諦めよう。自分はハードが恐らく限界ですわ。

とりあえずこれでハードクリアは他に紅・永を含めて前期三部作全て達成できたことになりますね。
おめでとう自分。次は地霊殿でハード挑戦してみようかな。

まだまだ東方シューター成長期だぜ!
ってなわけで今回は雑談日記でお送りました。
それではまたノシ
次に創想話からレビュー。Wikiからの転載です。
というのもレビュー、実は私が書いたものなので、パクリかよとか言わないでねw


【タイトル】私は人間をやめるぞ!
【作者】ら氏
【URL】ttp://coolier.sytes.net:8080/sosowa/ssw_l/?mode=read&key=1269786068&log=106
【あらすじ】
人間をやめて本物の魔法使いになる為に、アリスと聖輦船に乗って魔界にやってきた魔理沙。
しかし葛藤したのち結局人間をやめることをやめて幻想郷に戻ってくる。
霊夢にその事を小馬鹿にされ怒った魔理沙は、 何が何でも人間をやめてやると神社を飛び出して行った。

【感想】
個人的にら氏の作品の長所は、要所要所にちりばめられた小ネタだと思う。
今作もそのセンスは輝いていて、さすがはら氏と言ったところ。
黒いネタも含めて盛大に笑わせてもらったw
タイトルとオチの結びつけも上手くまとまっていて、初見は笑うよりも先に「ほー、そういうことか!」と思わず感心しまった。

欠点をあげるとすれば、魔理沙によって被害に遭われたキャラたちが少しばかり不憫すぎたこと。
でもこれはあくまで個人的に感じた事なので、読む人によっては全然気にならないかもしれない。
とにかく笑いたい人へ、お勧めです。



唯一名前読みで読んでる作家さん。
同時にギャグSS作家として一番に憧れている人でもあります。
今後私がギャグSSを投稿したなら、恐らくそれはもろ影響された作品になっているだろうなぁw
初めてのレビューはミステリーの金字塔と言われるこの作品から。

作品:そして誰もいなくなった
作者:アガサ・クリスティー氏

<粗筋>
ある日。職業、年齢、経歴と、全員が共通点の無い十人の男女の下にU・N・オーエンと名乗る富豪からインディアン島への招待状が届く。
しかし島に着いても肝心の招待主の姿はどこにもいない……。招待された彼らが食卓に着いた時、どこからともなく彼らが過去に犯した罪を告発する声が響いた。
動揺する彼ら。そして直後に一人が殺され、翌日にはまた一人……。その死に方はまるで『10人のインディアン』という童謡とまるで同じだった。
果たして残された者たちの運命は? そして謎の招待主『U・N・オーエン』とは一体何者なのか?

<感想>
果たして残された者達の運命は?(キリッ

いやもうタイトルで盛大にネタバレしてんじゃん、とどや顔で言うには恥ずい台詞w
この作品で楽しんでもらいたいのは、島に誰もいなくなるまでの過程の雰囲気とラストのとある者が語る全滅に至るまでのネタバレです。
どういうことなの……?と悶々しながら読み進めて、最後のネタバレまで読んだあとは「あーこういうことだったのね」とすっきりとした爽やかな溜息が出ることでしょう。

そしてこの作品の注目すべき魅力は、人の心理描写と不気味さ。
犯人が一向に分からないまま、淡々と殺されていく。 最初こそ皆で協力して犯人を捕らえようと奮闘するものの、人数が減るにつれて少しずつ生き残った者たち同士で疑心暗鬼になっていってしまう。
こういった人間の心理描写がとてもリアルで面白い。
また、全体の流れを描いた文章がとても淡々としていて、非常に不気味な気持ちにさせられる。
物語全体に染み出てくるような恐怖心が、この作品の魅力と言って間違いないでしょう。

一瞬ハマってしまえばまるで津波にのまれ隠岐に流されるかのようにページをめくる手が止まらなくなり、最後まで一気に読み切ってしまうでしょう。
それだけ読ませる力のある作品なのです。

くれぐれもこの作品を読みはじめる際には時間に気を付けたほうが良い。
読書中の世界では時間という概念が存在しなくなるから、キングクリムゾンのスタンド攻撃を受けた気持ちになりますよw

私も思わず時間の経過を忘れさせてしまうような、そんなSSが書いてみたいものですね。
それではノシ
どうも、DNDNことどんどんです。

ブログの基本的な構築がようやく完成したという事で、開設のご挨拶とさせていただきます。

サークル概要や活動方針等の説明は各所に明記しているのでそちらをご参照ください。
バリバリ活動しまくるってわけではなく、細々とやっていく方針なので、
どうか応援のほどよろしくお願いいたします。

来年の例大祭のサークル参加を初めての活動としたいんですが、受かると良いなぁ……。
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